お友達から「LINE(ライン)をしましょう」と言われました。友人関係でLINEを使うとは、どういう目的や意図がありますか?

LINE(ライン)は友人・知人間のコミュニケーションによく使われ、日本でもたいへん普及しています。

長文をやり取りする電子メールと違って、短いメッセージや日常の何気ない会話のやり取りに使われています。

いつ読んで貰えるか分からない上に読んでもらったかどうかも判明しない電子メールと違い、読んでもらったメッセージには「既読」という印がつきます。相手がどこまでメッセージを読んだか分かりやすいので、『電話するほど急ではないが、メールよりは早く読んでほしい』という短文の送受信に向いています。

お友達から「LINEをしましょう」というのは、多くの場合「これまで以上に、気軽に連絡を取り合いましょう」という意味と捉えて、差し支えありません。

また、通話料金が発生しない「LINE通話」で、比較的長時間の電話やビデオ通話も可能です。

このような時に便利なのが LINE というアプリです。もし興味が湧きましたら、LINEの使い方を教えてくれる教室・講師をお捜しになってみるのも良いでしょう。

検索の画面で「条件で絞り込む」の欄に、「音声・映像のやりとり」の下に“LINE”が選択できます。ここにチェックを入れることで、LINEについてより詳しく教えてくれる教室・講師を見つけることができます。

※LINE通話では、通話料金がかかりませんが、データ使用料が別途必要な場合がございます。詳しくは携帯電話の回線契約先にお問い合わせ下さい。